銀座、東銀座、渋谷、新宿、湘南 平塚 日本舞踊 おけいこ 花柳流 日舞 着付け
Home  >  日本舞踊とは
3372
「舞い」「踊り」「振り」

日本舞踊は、日本のダンスである「舞い」と「踊り」を合わせた言葉で、大きく分けて「舞い」「踊り」「振り」の基本的な動きから成り立っています。「舞い」は歌や音楽に合わせて、すり足や静かな動きで舞台を廻ったりします。一方、「踊り」は軽快な歌や音楽に合わせて、足を踏み鳴らして拍子を取り、ともかく動きのある踊りです。そして「振り」は日常的な動きやしぐさを表現していきます。

3049

日本舞踊はいつからはじまったの?
日本舞踊は平安時代から皇室に伝わる「雅楽」など、一種の巫女舞(みこまい)として神事と深く結びついていました。 日本舞踊の起源には、いろいろな説があるようですが、よく知られているのは、400年前ごろに巫女たちが始めた念仏踊りです。その中でとりわけ評判になったのが 出雲の阿国おくにと呼ばれる女性です。その阿国を中心に作られたのが「阿国かぶき」といわれるもので、歌舞伎はもちろんのこと、日本舞踊の元祖ともなっています。

3332

さまざまな流派
現在、日本舞踊には花柳流、藤間流、若柳流、西川流、坂東流、そのほかに尾上流や吾妻流、橘流、市山流、泉流など、多くの流派が存在していて、女子禁制の歌舞伎と違い、多くの女性たちが活躍していています。どこの流派でも個人差はありますが、日本舞踊の世界では名取(お名前をいただく)制度があって、週12回のお稽古を続けるなど、あなたの努力次第で師範の資格も得られることができます。
師範とは、今度はあなたがお弟子さんに日本舞踊を教えることができる資格です。